大阪競馬ストーリーTIMEを検証
価格:14800円 的中率:59.1% 回収率:222.6%
馬券種:ワイド ファクター:オッズ、日刊コンピ、マイニング
評価:84点
価格:20点 セールスページ:18点 実践難易度:10点 再現性:16点 サポート:20点
マイニングと日刊コンピを使った馬券術です。
レース選び⇒馬券候補馬選び⇒軸馬選び⇒買い目決定、という流れです。
馬券種はワイド。
ワイドですが上位人気馬と下位人気馬という組み合わせの買い目なので平均配当は低くはありません。
まずはレース選びの部分から。
マイニングとコンピの見解の違いを利用し、荒れるレースを見極めます。
レースの選定に使われる項目は、レース番号・コンピとマイニングの数値差です。
「有名指数2つの差」というところに着目したのはかなり良いと思います。
今まではどちらか一つだけを使ってイマイチな結果しか出ない馬券術が多かったですからね。
このレース選びのロジックは納得できました。
次に馬券候補馬選び。
ここは日刊コンピとマイニングを使った簡単な式で候補馬を絞ることができます。
こんな簡単なロジックでいいのか、と思いましたがよく考えたら筋の通っている計算式でした。
しかし、この計算式では多頭数のレースでは候補馬が10頭近く残ってしまうこともあります。
ワイドの馬券術ですが、買い目は15点前後になることもあります。
でも、買い目に下位人気馬がほぼ入るので平均配当は低くなく、買い目の多さはそれほど気になりません。
次に軸馬選び。
ここから、各自の裁量が入ってきます。
ヒントは明確に示されているのですが、競馬歴があまり長くない方には少し大変かもしれません。
なので、この馬券術は初心者さんには向かないです。
馬券候補馬の選定までは機械的にできます。
ヒントでは、オッズの断層(単勝オッズ・複勝オッズの大きく離れている部分で分ける手法)を使った方法が載っています。
最後に買い目決定の部分。
ここも各自の裁量によるところが大きいです。
実践例を見ながら、コツが解説されていますのである程度競馬がわかる方にとってはそれほど難しい作業ではないです。
内容につきましては以上です。
全体的な感想を述べますと、まずやはり初心者には厳しいというところですね。
しかし、決して大事なところをあやふやにした悪徳商材というわけではありません。
むしろ「柔軟に対応している」というイメージですね。
価格も安い方ですし、オススメできる馬券術です。

